マイペースにメキメキ成長【通信制高校で自分の知識を磨く】

集中力が大切です

先生

人気が継続します

昔は学生の人数が多かったために、大学受験に対して受験戦争という言葉が使われました。しかし学生の人数が減少するようになりましたし、大学の定員も増加するようになりました。そのため現在は、大学受験に受験戦争という言葉は、あまり使用しなくなっています。ところが国公立大学などの難関大学の倍率は、それほど低下していません。すなわち本当に多くの人が目指す大学は、依然として狭き門なのです。こうした現状から人気なのが、中高一貫校に中学受験を行うことです。中高一貫校に中学受験で合格すると、中学1年生から難関大学を視野に入れて、勉強を進めていきます。難関大学の定員は、今後もそれほど増加する見込みはありません。こうしたことから今後も、中学受験の人気が継続すると見込まれているのです。

好きなことを見つける

そうした中学受験を行う前は、公立の小学校で普通の授業を受けています。しかしそれだけで難関大学を目指す中高一貫校に合格することは、困難なケースが多くなります。そのため公立の小学校の授業時間以外に、勉強しなければならないのです。すると小学校が終わった時間から勉強するので、勉強時間は限られます。そこで大切になるのが、いかに集中して勉強を行うかです。集中していなければ、限られた時間で勉強の効果を発揮することは困難です。そのためには集中力そのものから、養うことが必要になります。集中力を養うには、好きなことに没頭することが、好奇心が旺盛な時期の小学生には効率的です。したがって中学受験をする際は、好きなことを見つけることから始めると良いのです。